- メイン
- 若手研究者データベース
- 概要版
- 研究発表会
- 院生・研究者紹介
- 本の紹介
- 掲示板
- リンク
- スタッフ
- Eco2000へ戻る
|
|
環境系「若手」研究者データベース
文字が緑になっている人には、メールを送れます。
検索はブラウザのページ内検索をひとまず使ってください。(コントロールキー+Fなど)
| 青木すみえ | 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻 棚橋研究室 M1 ( 03/04/10 ) | | 数値流体解析における専用計算機の開発 | | キーワード | 専用計算機、非圧縮性流体、GSMAC-FEM | | | 手法 | 物理, | 対象 | 数値解析, | | 所属学会 | 第15回数値流体力学シンポジウム発表/2002年度日本計算工学会発表 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 赤星 栄志 | 名古屋大学大学院 工学研究科 材料物理化学講座 21世紀COEプログラム自然に学ぶ材料プロセッシングの創生に参加( 04/04/15 ) | | 麻類作物の利用方法 | | キーワード | バイオマス、グリーンコンポジット、バイオリファイナリー、天然繊維、大麻 | | 脱化石燃料を実現するために麻類作物(大麻、亜麻、苧麻)の工業的利用の基礎研究 | | 手法 | 生物, | 対象 | 材料・廃棄物, | | 所属学会 | 高分子学会 | 所属団体 | バイオマス産業社会ネットワーク | | 一言 | 大麻の活用が注目されているが、学術データがあまりないので自ら研究中。 | | ホームページ | http://www.hemp-revo.net/ |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 浅井伸介 | 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学 社会文化環境コース 味埜佐藤研究室 M2( 03/04/01 ) | | (仮題)脱窒性脱リン細菌を優占させた窒素・リン除去プロセスに関する研究 | | キーワード | 窒素・リン 脱窒性脱リン 栄養塩同時除去 | | 脱窒性脱リン細菌を優占させることで、従来よりもエネルギー消費の少ない窒素・リン同時除去を実現できます。本研究では、実用化に向けたプロセス設計の基礎研究を行います。 | | 手法 | 生物, | 対象 | エネルギー,廃棄物,水環境,都市, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 浅古 尚子 | 慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 ネットワークガバナンス専攻 ネットワーク・コミュニティプロジェクト、文化政策研究プロジェクト研究室 修士課程( 03/04/01 ) | | 日本農村地域における「観光まちづくり」に必要なツール研究 | | キーワード | 中山間地域、まちづくり、エコ・ツーリズム、グリーン・ツーリズム | ●ゼミでは、市場・政府において活用することが困難である「文化資本」を経済資本や社会関係資本(ソーシャルキャピタル、と最近は言われます)に結びつける制度について研究しています。 ●個人では、具体的実践研究として「観光まちづくり」の実現に必要な手法の開発に取り組んでいます。特に、行政・住民・観光客をつなげる組織、仕組み、地域資源への気づきや理解を深める住民への効果的なアプローチ、「まちづくり」が経済へと結びつくプロセスのデザインに着目し、実態調査を展開中です。 | | 手法 | 社会,政治 | 対象 | 農村開発 ,地域文化, | | 所属学会 | 都市計画学会、NPO学会 | 所属団体 | NPO法人PI-Forum、NPO法人エコツーリズム推進協議会、任意団体「島遊び(シマアシビ)」、国土交通省地域づくりインターンの会 | | 一言 | 沖縄でのフィールドワークをきっかけにハマり、現地との交流プロジェクトをやっています。自分のライフワークにもなっています。共感できる、異質な仲間を増やして楽しくやって行きたいと思っているので、興味のある方はご連絡下さい!http://www.shima-ashibi.org/がサイトです(ただいまリニューアル中ですが) | | ホームページ | http://www.shima-ashibi.org/ |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 飯島 眞 | 東京大学大学院 農学・生命科学研究科 生圏システム学博士課程 保全生態学研究室 D1( 04/07/14 ) | | 絶滅危惧種の保全生態学・環境教育学 | | キーワード | 保全生態学、生態学、環境教育、環境科学 | @絶滅危惧生物(キタミソウ、カザグルマ等)の保全生態学的研究 A日本北部の亜寒帯性針葉樹林の個体群生態学的研究。 B生態学を視点とした環境教育プログラムの研究。 | | 手法 | , | 対象 | 森林・生態系保護,教育, | | 一言 | 日本提案で「持続可能な開発のための教育の10年」が始まろうとしているが、未だに日本の環境教育のあり方は迷走を続けているように思える。環境科学に基づく科学的環境教育の構造化を進めながら、大学教育における環境教育の確立についても議論したい。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 石田 忠 | 東京大学 工学系研究科 電気工学専攻 藤田研究室 博士2年( 06/07/26 ) | | ナノコンタクトの原子的挙動の観察と特性評価 | | キーワード | ナノコンタクト、TEM、MEMS | | | 手法 | 物理, | 対象 | ナノテクノロジー, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 泉 桂子 | 東京大学 農学部 ( 03/04/01 ) | | 水源林 | | キーワード | | | | 手法 | 生物,社会 | 対象 | 森林, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 泉 岳樹 | 東京都立大学 理学部 地理学科 助手( 03/04/01 ) | | 都市気候学 | | キーワード | | | | 手法 | 物理,情報 | 対象 | 大気,都市, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 伊藤 浩二 | 東京大学大学院 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻 耕地生圏生態学研究室 D1( 03/05/16 ) | | 河川氾濫原における埋土種子集団が河川植生群落の維持に果たす役割 | | キーワード | 河川、植物群落、埋土種子、自然復元 | | 河川氾濫原は多様な生物が生息する場所ですが、生態系管理や保全・復元事業を行なう際に重要な、植物群落の維持機構については未解明な点が多く残っています。本研究では土壌中に眠っている植物の種子集団(土壌シードバンク)に注目して、その分布・動態から河川植物群落の維持機構を解明し、保全に役立つ知見を提供する事を目的としています。 | | 手法 | 生物, | 対象 | 森林・生態系保護,水環境, | | 所属学会 | 日本造園学会、日本生態学会 | 所属団体 | | | 一言 | 普段の研究では自分の興味に終始してしまいがちなので、様々な意見をお持ちの方との交流を期待しています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 伊藤 真璃子 | 東京大学 農学部 国際開発農学専修 国際植物資源科学 4年( 2005.09.14 ) | | 気候変動が作物収量に与える影響評価 | | キーワード | 温暖化、CO2増加、大気汚染、オゾン、発育モデル | | | 手法 | 生物, | 対象 | エネルギー,森林・生態系保護,大気,水環境,土壌, | | 所属学会 | 農業気象学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 糸岡 栄博 | 立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科 環境コミュニケーション領域(環境教育) 阿部治研究室 M1( 04/12/29 ) | | 自発的な行動変革を目指す環境教育(予定) | | キーワード | ESD、アクションリサーチ、環境教育、参画 | | ベオグラード、トビリシ会議といった国際会議における動向、あるいは、中教審が提示している環境教育の国内的動向においても、環境教育の目的が明確にされてきた。しかし、そういった潮流のなかで我が国で行われている環境教育がそういった目的に即した教育活動に成り得ているとは言い難い。そういった問題意識のもと、PDCAサイクルにのっとり、地域の環境問題に主体性をもって取り組む環境教育活動の現場を分析してみたいと思う。「たんけん、はっけん、ほっとけん」のフレーズのもとに、環境問題を発見しその解決に向けて参画をしていくアクションリサーチの理論的枠組みに即したカリキュラム分析、児童・生徒の能力の育成について検討してみたい。 | | 手法 | 教育, | 対象 | 森林・生態系保護,水環境,教育, | | 所属学会 | 日本環境教育学会 | 所属団体 | 川に学ぶ体験活動競技会/日本自然保護教会/荒川クリーンエイドフォーラム | | 一言 | 学部時代は河川や湖沼などでのリン濃度、及び大腸菌群などの微生物の検出などを行ってきました。大学院からは環境教育を専攻しています。所属団体、川に学ぶ体験活動協議会/日本自然保護教会など多岐に渡っています。NGOと学校の環境教育のコラボレーションの現場をまのわたりにする一方、自然体験活動や自然観察会といったことが自己目的化しているケースが目立ち、環境教育を学び、持続可能な社会の創造を願う自分にとって少し複雑な今日この頃です。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 井上 卓 | 大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 農学環境科学専攻 地域環境科学分野 環境開発工学研究室 博士前期課程1年(M1)( 03/04/01 ) | | 農業用温室用基礎としての斜杭の支持力特性の関する理論・解析的研究 | | キーワード | 農業用施設、地盤汚染、数値解析、土質力学 | | 現在の農業用の温室の基礎には多量のコンクリートブロックが使用されており、コストの増大と工期の延長などの問題が顕在化し農業経営を圧迫している。さらにはコンクリートからの化学物質の溶出によっての地盤汚染も懸念される。このため、ステンレスパイプを垂直に対して傾けて地盤に打ち込む(斜杭を使用する)ことによってこれらの問題を解決することができる。しかし斜杭の支持力の理論式はいまだに解明されていないため、その理論を構築することが目的である。 | | 手法 | 物理,地学 | 対象 | 材料・廃棄物,土壌,土木工学, | | 所属学会 | 農業土木学会 | 所属団体 | | | 一言 | 自然の持っている力に逆らうのではなく生かしていくような技術を構築できたらと思っています。 | | ホームページ | http://develp.envi.osakafu-u.ac.jp/index.html |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 今西 雄二 | 東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻 農地環境工学研究室(塩沢研) 修士一年( 2004.9.29 ) | | 台地上畑地における洪水低減機能 | | キーワード | 「湧水」,「流量解析」,「洪水低減」 | | | 手法 | 物理, | 対象 | 森林・生態系保護,水環境,土壌, | | 所属学会 | 農業土木学会,農村計画学会 | 所属団体 | | | 一言 | 環境に関わる研究分野について広く学びたいなと思っております. | | ホームページ | 研究室HP:http://www.land.en.a.u-tokyo.ac.jp |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 磐田 朋子 | 東京大学 新領域創成科学研究科 環境学専攻 島田研究室 M2( 03/07/22 ) | | 地域展開型廃棄物処理システムの構築 | | キーワード | 廃棄物、GIS、LCA、地域 | | 産業総合研究所と共に地域展開型廃棄物処理LCAモデルの構築を目指している。 | | 手法 | 数学・情報, | 対象 | エネルギー,材料・廃棄物,:,環境マネジメント, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 上柿 崇英 | 東京農工大学 農学研究科 共生持続社会学専攻 環境教育学研究室 修士課程一年( 03/04/01 ) | | ESDと世代内公正 | | キーワード | ESD(持続可能な開発のための教育)、世代内公正、民主主義、学習権、コミュニティ | | 平成14年南アフリカのヨハネスブルグで行われたWSSDにおいて、日本政府が提案した「持続可能な開発のための教育の10年」が、同年12月に国連総会で採択された。2005年から開始されるそのイニシアチブにむけて、提案国である日本では、政策の面でも、実践の面でも、国際的なリーダーシップが求められているといえる。環境教育だけでなく、民主教育、平和教育、人権教育、開発教育、ジェンダー教育がESDとして収斂していく中で、コミュニティの実践から、それらを捉え直していきたい。 | | 手法 | 教育,社会 | 対象 | 都市,農村開発,教育,地域、政策, | | 所属学会 | 環境教育学会 | 所属団体 | | | 一言 | 研究とは別にして、私は今問われている持続可能性という問題に対して、生涯向き合っていきたいと思っています。これからの時代を受け継ぐ私たちの世代に、一体なにができるのでしょうか。皆で知恵を出し合いながら、次の時代を創造するのは、私たちです。 いろいろな人のお話が聞きたいです。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 植田 篤 | 卒業( 03/04/01 ) | | 廃棄物問題-容器包装リサイクル法における費用負担のあり方について | | キーワード | 廃棄物、環境経済、Java、Servlet、JSP | | | 手法 | 政治,経済 | 対象 | | | 一言 | ささいなことでもお気軽に声をかけて下さい。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 上田 敦 | 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 生体情報専攻 桑江研究室 博士前期課程1年( 05/09/22 ) | | 外部環境変化に伴う色素の変色機構の各種分光法を用いた解析 | | キーワード | 色素、光、界面活性剤 | | 陰イオン界面活性剤の定量試薬として用いられる色素の外部環境の変化に伴う変色機構を各種分光法を用いて分子レベルで解明する。(環境分析等に用いられる検定試薬等の基礎研究を行っている) | | 手法 | 化学,物理 | 対象 | 水環境, | | 所属学会 | 日本化学会 | 所属団体 | エコ・リーグ | | 一言 | 環境をメインに研究をしているわけではありませんが、化学は環境と密接に関係している分野であり、環境問題の原理について学んでいます。化学や薬学に関することで、質問等あれば気軽に声をかけてください。 | | ホームページ | http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/~a.ueda/ |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 上原 顕仁 | 東北大学 医学 医学 2年( 03/04/01 ) | | 環境医学 | | キーワード | 環境ホルモン | | | 手法 | 生物, | 対象 | エネルギー, | | 一言 | 環境について学び、活動したいです。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 内山 弘美 | 東京大学 先端科学技術研究センター 科学技術論研究室 D( 03/05/29 ) | | 「環境科学の確立」および「大学の環境教育の体系化」 | | キーワード | | | 科学技術や環境科学を専門にする学生および若手研究者に対する環境教育に焦点を当てている。リオサミット以前から、「環境科学(=環境学)」および「学際」の理念に基づいて環境教育研究を行っている。 | | 手法 | 法・政、社会、人文 ,環境教育,環境学 | 対象 | 教育,環境科学, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 宇野 剛 | 日本大学大学院 理工学研究科 地理学専攻 自然地理情報学研究室 博士前期課程2年( 02/10/07 ) | | 関東地方における気温分布の経年変化 | | キーワード | ヒートアイランド,メッシュ気候値,AMeDAS | | 関東地方などで深刻化しているヒートアイランドについて、重回帰分析を用い て研究を行っています。経年変化という視点から、ヒートアイランドと土地利用の関係を探っていければと思っています。 | | 手法 | 主:地学,サブ:数学・情報", | 対象 | エネルギー,大気,都市 , | | 所属学会 | 日本地理学会,日本気象学会 | 所属団体 | | | 一言 | 学生環境学会の副代表をさせていただいております。よろしくお願いします。来年は、パスコというパン屋ではない会社に就職します。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 浦川 真樹 | 東京大学 農学部 生物素材開発化学専修 生物素材科学研究室 4年( 03/06/09 ) | | アミロース-高分子包摂錯体による材料開発 | | キーワード | アミロース、錯体、高分子、材料、生分解性、プラスチック | 比較的分子量の小さな高分子を用いて結晶をとり、X線により結晶構造解析を行う。 包摂させる高分子の疎水性の高さの影響、置換基とくに末端基の影響、包摂のメカニズム、各種溶媒の検討、酸・アルカリへの耐性、生分解性速さ、酵素による分解の速さ | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物, | | 一言 | 自分には先見性がないのが一種の焦りと不安になっています。諸先輩方に豊富な経験からのアドバイスをお願いしたいと思います。 これから先、材料・廃棄物・プラスチックといった各カテゴリーの中で、求められていくものは何でしょうか。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 浦久保 雄平 | 東京大学大学院 農学生命科学研究科 森林科学専攻 林政学研究室 M1( 02/10/26 ) | | 東京都における谷戸の利用と管理の課題 | | キーワード | 里地・里山、市民活動、合意形成、都市住民と地元住民、自然保護行政 | | 都市近郊の里山では近年、市民が雑木林などに手を加える活動が盛んに行われている。あきる野市横沢入の市民運動を事例に歴史経緯をまとめ、その課題をまとめた。 | | 手法 | 社会, | 対象 | 森林・生態系保護,都市 ,農村開発 , |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 江藤 崇彦 | 横浜国立大学 国際社会科学研究科 経済関係法専攻 加藤峰夫 修士2年( 04/10/01 ) | | 予防原則からみる食品安全衛生行政の課題 | | キーワード | 食品表示、予防原則、予防的アプローチ、食品、安全衛生行政 | | | 手法 | 法律, | 対象 | | | 所属学会 | 環境法政策学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 江成 広斗 | 東京農工大学大学院 連合農学研究科 資源・環境学 野生動物保護学研究室 博士2年( 05/09/02 ) | | 野生生物の保全を目的とした持続可能な社会の創造 | | キーワード | 霊長類保全学、復元生態学、生態系管理、リスク管理、農村計画学 | | 白神山地において、農村社会の展望の中に、ニホンザルをはじめとした野生生物の保全をどう位置づけていくのかを明らかにするために、生態学に限らず、人文社会学も含んだ統合的なアプローチで実践的な研究を行っています。 | | 手法 | 生物,人文 | 対象 | 森林・生態系保護,農村開発, | | 所属学会 | 野生生物保護学会、日本生態学会、環境科学会、応用生態工学会 | 所属団体 | 自然再生研究会 | | 一言 | 2004年末に、自然再生を生態学的・社会学的・制度的な枠組みの中で、実践可能な形の理論を構築していくための研究会を設立しました。分野にこだわることなく、主に院生を中心に活動しています。主な活動として、理論研究会や河口湖自然再生プロジェクトを実施しております。多くの方のご参加を必要としています。一度ホームページをご覧ください。 | | ホームページ | http://n-r-p.hp.infoseek.co.jp/ |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 江森 直樹 | 慶應義塾大学 商学部 商学科 吉岡完治研究会 3年( 04/10/25 ) | | 環境問題を産業連関表という図表を使って、計量経済学的な観点から研究しています。 | | キーワード | 環境問題、計量経済学、産業連関表 | | | 手法 | 経営・商, | 対象 | 環境問題全般, | | 所属学会 | | 所属団体 | 環境学生会議 | | 一言 | 12月4日、慶應義塾大学三田校舎517教室で環境学生会議の総会を実施します。当日は、慶應大学の環境系ゼミ・サークル、上智大学のゼミが研究内容の発表を行います。さらに、日本IBM株式会社の環境経営室長による講演会もございます!皆様のご参加をお待ちしております。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 遠藤 智司 | Masters Course in Applied Environmental Geoscience, University of Tuebingen, Germany ( 02/10/11 ) | | 地下水の汚染 | | キーワード | 地下水、汚染、モデリング、地球化学 | | | 手法 | 地学,化学 | 対象 | 水環境, | | 所属学会 | | 所属団体 | 環境政策ネットワーク |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 大竹史明 | 東京大学大学院 農学生命科学研究科 D1( 02/10/13 ) | | ダイオキシンによるホルモン撹乱作用の研究 | | キーワード | 化学物質汚染、ダイオキシン、女性ホルモン、分子生物学 | | ダイオキシンを始めとする化学物質汚染が社会的課題となっているが、どのような健康被害を及ぼしているのか不明な点が多い。中でもダイオキシンがホルモン作用を撹乱する仕組みは全く未知である。そこで生物学の最先端の研究手法をダイオキシン研究に導入した結果、「ダイオキシン受容体」が「女性ホルモン受容体」を活性化することで女性ホルモン作用を撹乱するという新規の一般法則を発見した。この知見を元にこれまで知られていなかった毒性作用を見つけたり、環境基準値の設定、新薬のデザインへの応用につながれば、と思っている。 | | 手法 | 生物, | 対象 | 健康,化学物質汚染, | | 所属学会 | 分子生物学会、環境ホルモン学会 | 所属団体 | | | 一言 | 専門外の人に意義をわかってもらえる研究、環境問題とのつながりを明確に伝えられる研究が大切だと思っています。専門の力も身につけつつ、社会的課題にも敏感になって、研究活動と環境問題をしっかり結び付けていきましょう。異分野の人との交流で協力関係を築けたらなおいいですよね。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 大宮 俊孝 | 千葉大学 工学部 電子機械工学科 環境リモートセンシング研究センター 竹内・久世研究室 4年 2005年4月(修士1年)から東京大学新領域創成科学研究科 環境学専攻 環境システムコース 環境モデリング統合学分野 所属予定(HP)( 04/10/26 ) | | 航空障害灯を用いた大気観測手法(DOAS:Differential Optical Absorption Spectroscopy;差分吸収分光法)の開発 | | キーワード | 大気、応用光学、DOAS、Differential Optical Absorption Spectroscopy、差分吸収分光法 | | 詳細はhttp://ume.cr.chiba-u.ac.jp/へ(2004年11月中に掲載予定) | | 手法 | 物理, | 対象 | 大気,都市, | | 所属学会 | 日本LCA学会 | 所属団体 | 千葉大学環境サークルSun&Co.、再転車活用委員会、国際青年環境NGO A SEED JAPAN | | 一言 | 個人的にはリサイクル・廃棄物系に興味をもって環境活動を行っています。 研究では環境計測(地上観測、衛星観測)、環境モデリング(自然、社会、経済など)、環境影響評価(LCAなど)をできるようになり、それらを統合して政策提言に結び付けられるようになったらいいなぁと漠然と考えています。かなり欲張りすぎかもしれませんが。。。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 岡 まゆ子 | 東京大学 農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻 海棲哺乳動物学研究室 D1( 05/04/10 ) | | 海洋生態系における残留性有機汚染物質の蓄積特性およびモニタリングに関する研究 | | キーワード | 残留性有機汚染物質、海洋汚染、生物濃縮、モニタリング、海洋生態系 | | 海水、底泥、海洋生物(プランクトンから海棲哺乳類まで)中における残留性有機汚染物質(POPs)を分析しています。フィールドは日本国内(主に岩手県)やアジア(フィリピン、インドネシア、タイ、マレーシア等)です。海洋環境における汚染物質の蓄積状況やその挙動、また魚類の母子間移行に関する研究をしています。 | | 手法 | 生物,化学 | 対象 | 水環境, | | 所属学会 | 水産学会 | 所属団体 | | | 一言 | 私は海が好きで、海洋環境を改善するために少しでも貢献したいと考えております。興味があるかた、ご連絡下さい。多くの方と交流できることを期待しています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 岡田 浩一 | 横浜国立大学大学院 環境情報学府 環境マネジメント専攻リスクマネジメントコース 中西・益永・中井研究室 M1( 02/10/13 ) | | 「発癌性/非発癌性を考慮した室内ホルムアルデヒド対策の費用効果分析」 | | キーワード | 室内空気汚染、リスク分析、建築材料、換気、ホルムアルデヒド | ホルムアルデヒドの室内空気汚染が社会的な問題となっており、対策の費用とリスク低減効果の観点から、リスク便益分析による対策の検討が求められている。また、ホルムアルデヒドは低濃度での発癌性に関して議論が分かれているが、発癌リスクと、「咳が続く」といった非発癌リスクとを比較した研究例は無い。本研究では発癌性/非発癌性の双方を仮定し、4つの対策(建材の切り替え、家具材の切り替え、空気清浄機、連続換気装置)にリスク便益分析を適用し、費用対効果を比較検討した。 その結果、空気清浄機を除きほぼ同等の費用対効果であり、FC0木材への切り替えではほとんどリスクが低減できず、放散量を0.05mg/l程度に抑える必要がある事が分かった。連続換気装置の費用対効果はこれと同等であり、室内濃度が低い場合にも優れている事から、建築基準法改正における高気密住宅での換気設備の義務付けの妥当性が裏付けられた。ホルムアルデヒドの発癌リスクと非発癌リスクとでは、非発癌リスクの方が大きい可能性が示唆された。 | | 手法 | 主:経済、サブ:物理(機械・建築等), | 対象 | 材料・廃棄物 ,大気(室内空気),土壌, | | 所属学会 | 環境科学会2002年会口頭発表 | 所属団体 | | | 一言 | 費用便益・効果分析、社会調査、マーケティング・リサーチ、環境の経済評価等にも関心があります。建設的な議論をさせていただけたら幸いです。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 岡本 絵莉 | 京都大学 文学部 人文学科基礎現代文化系 未定 2回生( 05/11/21 ) | | コンピュータと社会 | | キーワード | コンピュータ、社会、人間 | | まだ研究と言うほどのものではありませんが、コンピュータと社会、です。 | | 手法 | 人文,社会 | 対象 | コンピュータ, | | 所属学会 | | 所属団体 | 特定非営利活動法人KGC | | 一言 | NPOがんばっております☆ | | ホームページ | http://www.npo-kgc.or.jp/top.html |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 織田 竜輔 | 東京工業大学 社会理工学研究科 価値システム専攻 桑子敏雄研究室 修士1年( 03/04/01 ) | | 粉砕産物の単体分離性に及ぼす構成成分の圧縮強度およびビッカース硬度の影響(卒業論文) | | キーワード | リサイクル,粉砕,選別,単体分離,圧縮強度,ビッカース硬度 | 卒論:廃棄物処理および鉱物処理において最も基礎的な要素技術である「粉砕」に着目し本研究を行った。 大学院:製品における環境に関する情報の共有,情報の信頼性,社会的合意形成をキーワードに提案型の研究を行う。 | | 手法 | 物理(卒論), | 対象 | 材料・廃棄物 , | | 所属学会 | 資源・素材学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 小田切 明子 | 東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 農業環境科学研究室 研究生( 02/10/07 ) | | 嫌気性発酵由来コンポストにおける作物病原菌抑制効果について | | キーワード | コンポスト(堆肥)、生物農薬、土壌化学分析 | メタン発酵(嫌気性発酵)残渣を使用したコンポストには作物病原菌抑制効果があると言われている。実際に使用している農家や農場では原因は特定していないものの効果があるとされている。 本研究では実際に作物病原菌を投入した土壌に嫌気性発酵由来コンポストを混和し、作物栽培を行っている。また、寒天培地上での培養試験も同時に実施し、抑制効果を両面から調査している。作物病原菌はFusarium oxysporum等を使用している。 | | 手法 | 生物,化学 | 対象 | 森林・生態系保護,土壌, | | 所属学会 | | 所属団体 | ECO学園祭ネットワーク | | 一言 | 気合だけは一人前です。よろしくお願いします。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 小野塚 綾 | 北海道大学 工学 環境資源工学 大気環境保全工学分野 M1( 02/09/27 ) | | 冬季におけるNO2長期測定法について | | キーワード | 大気汚染,都市環境,排気ガス,NO2,エアロゾル,VOC,健康影響 | | | 手法 | 化学, | 対象 | 都市, | | 所属学会 | 大気環境学会 | 所属団体 | | | 一言 | 2001年度大気環境学会発表 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 小俣 幸子 | 東京工業大学 社会理工学研究科 社会工学 日引研究室 博士課程1年( 06/07/02 ) | | 企業の環境に対する自主的取り組みの効果についての実証研究 | | キーワード | 環境、自主的取り組み | | | 手法 | , | 対象 | 環境マネジメント, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 柿澤 康明 | 明治大学 法学部(法学系研究科) 公法学専攻 松村研究室 修士1年( 05/05/18 ) | | 各国の環境権についてと日本における環境権 | | キーワード | | | | 手法 | 法律,政治 | 対象 | 環境法政策, | | 一言 | 環境政策について研究できる場を探しておりました。環境政策に興味がある方と多岐に渡る議論が出来ればと思います。その他の分野においても環境に関する私の専門外の分野について皆様の教えを乞いたいです。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 加藤 靖之 | 東京大学大学院 農学生命科学研究科 農学国際専攻 国際植物材料科学研究室 D2( 05/04/09 ) | | 硫酸酸性土壌に植生するメラルーカという樹種の利用 | | キーワード | バイオマス、途上国、電子顕微鏡、抽出成分 | | メラルーカは硫酸酸性土壌で、さらに雨季に冠水する土地でも生育できる面白い樹です。ヴェトナムでは住民が率先して植林している様子も見られ、有効利用を考えることが必要です。私の研究ではミネラル成分や抽出成分を調べる化学的なことをやっていますが、研究室としてはボードを作るなど他の利用法も考えています。 | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物,森林・生態系保護,農村開発, | | 所属学会 | 木材学会 | 所属団体 | | | 一言 | 地域に存在する資源の利用を通し、途上国などの農村開発・発展を考えていきたいと思っています。また日本の林業・林産業にも興味があります。興味のある方、情報をお持ちの方、連絡ください。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 金崎 裕子 | 九州産業大学大学院 工学研究科 工業化学専攻 電気分析化学研究室 修了 就職先・職種:非破壊検査( 06/04/13 ) | | イオンセンサーの試作 | | キーワード | 電気化学、分析化学、機器分析 | | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物,水環境,土壌, | | 所属学会 | 分析化学学会 | 所属団体 | | | 一言 | 大学を卒業し、H18年から新社会人となりました。うちの会社は主に材料やプラントなどの検査を行っているのですが、新しく環境分析の分野に参入するつもりらしく、一応化学系出身の私が分析方面全般の情報収集をすることになりました・・・。環境を専門にしていらっしゃる方と、たくさん知り合いになりたいです。よろしくお願いします。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 神谷 勇樹 | 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 幸田研究室 M2( 02/10/09 ) | | 分子動力学的手法を用いた超臨界水中反応における媒体効果 | | キーワード | 廃水処理、超臨界水、分子動力学 | | 廃水処理には様々な手法があるが、ダイオキシンなどの汚染物質を大気に排出してしまうなどの問題点がある。超臨界水酸化法は排水中の汚濁物質を早く、また安全に分解することができる(ダイオキシンなどを生成しない)ので排水処理に最適である。が、超臨界水酸化のメカニズム、特に分解における水の寄与については不明なところが多く、実際にプラントを設計する上で明らかにしなければならないことが多い。その中で本研究では汚濁物質の酸化分解反応における水の媒体効果を解明することを目的としている。 | | 手法 | 化学、情報 ,廃棄物 | 対象 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 川畑隆常 | 独立行政法人国立環境研究所 循環型社会形成推進・廃棄物研究センター 流動研究員 ( 02/10/23 ) | | 産業廃棄物不法投棄の物流フローの解析 他 | | キーワード | 建設系廃棄物、不法投棄、地理情報システム(GIS) | | 近年全国的に建設系の産業廃棄物を中心とした不法投棄が数多く報告されており、特に首都圏においてはその発生件数が多く、また大規模な事案も見受けられている。投棄される廃棄物の多くが東京周辺部を中心とした都市部から運ばれてきているとの推測がなされている。本研究では、不法投棄される廃棄物が到達する可能性の高い地域を物流面から抽出することを目的に、首都圏を中心とした1都8県から発生する建設系廃棄物の処理・処分実態を物流面から捉え、不法投棄発生構造に対する仮説から不法投棄物流モデルを作成した。解析、及び事象の空間表現ツールとして地理情報システム(GIS)を利用した。 | | 手法 | 経済、社会、人文(文化等)、数学・情報, | 対象 | 材料・廃棄物, | | 所属学会 | 廃棄物学会、土木学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 菊池 康紀 | 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 平尾研究室 修士1年( 04/10/05 ) | | ライフサイクルと化学物質リスクを考慮した洗浄プロセスの評価 | | キーワード | ライフサイクルアセスメント、リスクアセスメント、化学物質リスク、産業洗浄 | | 金属加工プロセスでは、摩擦防止や静電気防止などのために、様々な種類の加工油を製品に塗布する。その油を次の工程へ進む前に、もしくは、製品として仕上げるために、脱脂するため、洗浄というプロセスを行う。このプロセスでは、多種の化学物質が用いられ、現在、化学物質リスク削減のために排出抑制が必要となっており、各産業において対策がとられ始めている。しかし、各事業者が独自に調査・検討して対応策を決定していること、素材製造から廃棄物処理にいたる製品のライフサイクル全体に渡る評価を行っていないことなどから、不適切な対策をとり、逆にリスクを増大させてしまっている可能性がある。そのため、産業洗浄に起因する化学物資リスクや環境影響を適切に評価することができる手法が必要となる。本研究では、ライフサイクルアセスメントと化学物質リスクアセスメントという、すでに体系化されている評価手法を用いて、産業洗浄を適切に評価するための手法を開発することを目指した。 | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 木曽 貴彦 | 東京大学大学院 経済学研究科 経済専攻 修士1年( 03/04/01 ) | | 開発経済学、環境経済学 | | キーワード | Sustainable Development | | | 手法 | 経済, | 対象 | エネルギー ,食糧 ,農村開発,貧困削減, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 久加 朋子 | 大阪府立大学 理学系研究科 河川生態学 谷田研究室 M1( 05/01/10 ) | | 砂防堰堤が河川生態系に与える影響 | | キーワード | 砂防堰堤、水生昆虫、河床変動 | | 奈良県東吉野村四郷川に設けられた小型の砂防堰堤(未満砂)の影響を調査している。構造物が上流側の河床に与える変動と、それに底性生物層の変化を明らかにする。 | | 手法 | 生物,数学・情報 | 対象 | 森林・生態系保護,水環境, | | 一言 | よろしくお願いします。野外に出かけて自然観察をしたりすることが好きです。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 楠田 詠子 | 東京大学 農学生命科学研究科 森林科学専攻 林政学研究室 修士1年( 03/04/01 ) | | 日本の農山村における地域発展 | | キーワード | 農山村、地域づくり、内発的発展、地域共同体 | | | 手法 | 社会, | 対象 | 森林・生態系保護,農村開発, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 久保村 麻子 | 一橋大学大学院 経済学研究科 比較経済地域開発専攻 久保庭研究室 修士修了( 03/05/03 ) | | クリーン開発メカニズムの検討 | | キーワード | 京都議定書、排出権取引、共同実施、JI、クリーン開発メカニズム、持続可能な発展 | | | 手法 | 経済, | 対象 | エネルギー,環境マネジメント, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 熊坂 元大 | 一橋大学 社会学研究科 総合社会科学 岩佐ゼミ 博士2年( 05/05/04 ) | | マレイ・ブクチンの環境思想 | | キーワード | 環境思想、ブクチン、ソーシャル・エコロジー、共同体主義、人間中心主義 | ブクチンのソーシャル・エコロジーを基盤とした環境思想の研究。 自然における人間の位置づけ。 環境問題を支配・従属の関係がもたらした現代社会の歪みとして、その解決の道を模索中。 | | 手法 | 人文,社会 | 対象 | 環境思想, | | 一言 | 環境思想が、環境問題を形而上学的に解釈するだけでは意味がないと考えています。どこまでフォローできるかはわかりませんが、社会生物学や認知科学、経済学などの分野の視点をふまえての複眼的研究を心がけています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 小石澤 泰子 | 東京大学 新領域創成科学研究科 環境学専攻 辻研究室 修士1年( 05/12/02 ) | | 花粉分析、植生変遷、スギ、人間生活と環境 | | キーワード | 花粉分析、植生変遷、スギ、人間生活と環境 | | | 手法 | 生物,人文 | 対象 | 森林・生態系保護, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 郷家 咲貴子 | 立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科 環境コミュニケーション専攻 阿部治ゼミ M2( 03/05/16 ) | | 「中国の環境教育」(予定) | | キーワード | ネットワーク(日中・都市と農村)、学校間の協力、メディア、人 | | 日中間のネットワークと共に、中国国内の環境教育のネットワークに焦点を当てる | | 手法 | 教育、人文(文化), | 対象 | 教育, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 小島 悦史 | 東京大学 工学系研究科 建築学専攻 坂本雄三研究室 修士1年( 03/04/29 ) | | 樹木と日射遮蔽効果とクールスポット効果に関する研究(卒論) | | キーワード | 建築伝熱、エネルギー、断熱、シミュレーション | | | 手法 | 建築, | 対象 | エネルギー ,都市, | | 所属学会 | 建築学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 後藤 賢治 | 群馬大学 工学 生物化学工学 生産プロセス工学講座第一研究室 M1( 02/10/23 ) | | 石炭の高度クリーン化プロセスの開発 | | キーワード | 石炭、脱硫、脱灰 | | 生活水準の向上にともなって必要な電力などのエネルギー量が増加していきます。現在、石油や天然ガスを主に使用していますが埋蔵量が少ない為に、今後石炭に頼らなければなりません。石炭は汚染物質が他のものよりも多く含まれていて、私はそれを除去しクリーンな状態にして | | 手法 | 化学, | 対象 | エネルギー, | | 一言 | 研究室ではクリーンで高効率なエネルギーを作り、排ガス中の汚染物質を除去する研究を行っています。環境破壊の現状に注目すると同時に自分たちの生活で利用しているエネルギーがどのようなものを使い、作られているのかについても興味をもってもらえたらうれしいです。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 後藤 慎吉 | 九州大学大学院 農学研究科 農業工学専攻 修了 農業環境技術研究所( 06/04/05 ) | | 東北タイの天水田おける水とイネの生産性 | | キーワード | 天水田、イネ、水・熱収支、微気象、土壌の物理性 | | 東北タイ・コンケンの天水田での水文、気象、土壌、イネ生産性の観測調査。 | | 手法 | 地学,生物 | 対象 | 食糧,大気,水環境,土壌, | | 所属学会 | 農業気象学会、水文水資源学会 | 所属団体 | | | 一言 | 灌漑水田とは異なる自然まかせの天水田稲作を研究フィールドにすることは興味深く、ここから学ぶべき事は沢山あると思っています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 小柳 知代 | 東京大学 農学生命科学研究科 生圏システム学専攻 緑地創成学研究室 修士2年( 06/11/05 ) | | 半自然草地における生物多様性の保全 | | キーワード | 生物多様性、草地生態系、保全、復元、植生、植物相、希少種 | | 現在、筑波稲敷台地を対象に、明治期以降の半自然草地の変遷と、植生の質的な変化について研究中。 | | 手法 | 生物,教育 | 対象 | 森林・生態系保護,教育, | | 所属学会 | 造園学会 農村計画学会 日本草地学会 | 所属団体 | | | 一言 | 「失われゆくものを保全してどうするの?」という問いかけに、どう答えますか? |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 斉川 英里 | 東京大学 新領域創成科学研究科 環境学専攻 国際環境協力コース 佐藤研究室 修士1年( 03/05/10 ) | | 発展途上国における、多様な生物の遺伝子情報を利用した持続可能な経済発展 | | キーワード | 持続可能な発展、発展途上国、遺伝子情報 | | | 手法 | 社会, | 対象 | 途上国開発, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 才口 智子 | 東京大学 工学部 化学生命工学科 相田研究室 修士1年( 03/05/07 ) | | オリゴピリジンの超分子化学的合成と応用 | | キーワード | オリゴピリジン、液晶 | | | 手法 | 化学,生物 | 対象 | 材料・廃棄物, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 佐々木 育子 | 東京大学 新領域創成科学研究科 環境学専攻 佐藤仁研究室 修士1年( 02/10/25 ) | | 国際環境政治・行政の構造 | | キーワード | 環境政治、国際行政、政策決定過程、国際機構分析、合意形成、環境交渉 | | 環境問題における様々なアクターの意思決定・政策決定過程が、リージョナル、ナショナル、グローバルという異なるレベルの間でどの様に有機的にリンクしているのかについて、その構造を明らかにする。 | | 手法 | 政治, | 対象 | 森林・生態系保護,大気,土壌,農村開発,環境マネジメント, | | 一言 | まだまだ勉強不足で貢献できることは少ないかと思いますが、様々な分野の研究者の方達から刺激を受け、学ばせて頂きたいと思います。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 佐藤 雄大 | 北海道大学大学院 工学研究科 北方圏環境政策工学専攻 廃棄物管理工学研究室 博士2年( 05/06/20 ) | | 土壌・地下水汚染 | | キーワード | 土壌・地下水汚染、事例調査、情報公開、住民参加、住民合意、データベース | <卒業論文> 有害廃棄物による土壌・地下水汚染の修復方法の選択過程に着目し、その過程で発生する行政と地元住民との対立関係を未然防止するために、事例調査をもとにして「住民参加型修復技術選択手法」を提案しました。 <修士論文> 土壌・地下水汚染の行政代執行による原状回復の際に生じる様々な問題を、過去の経験に学ぶことで未然防止しようという観点から、事例データベースの設計を行いました。 <博士論文> 不法投棄現場、土壌・地下水汚染現場の適切な原状回復を支援するために、修論で設計した事例データベースなどから得られる情報の積極的な利活用に関する研究を行っています。 | | 手法 | 社会, | 対象 | 材料・廃棄物 ,土壌,環境マネジメント, | | 所属学会 | 廃棄物学会 | 所属団体 | | | 一言 | 環境問題に関する研究を行う様々な人と意見交換や情報の共有を図りたいと思っています。よろしくお願いします! |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 佐野 淳也 | 東京農工大大学院 連合農学研究科 生物生産学 水資源計画学研究室(千賀裕太郎)(主ゼミ)、環境教育学研究室(朝岡幸彦)(副ゼミ) 後期博士1年( 05/09/18 ) | | 参加とエンパワーメントによる持続可能な地域社会づくり | | キーワード | 参加、エンパワーメント、持続可能、里山、地元学、ESD | | 持続可能な地域社会づくりにおいて、どのような住民の主体的な参加や学習、また態度の変容や力量形成といったエンパワーメントがなされれば、それが地域の持続可能性の形成へとつながるのか、国内外の地域の先進事例をもとに明らかにする。 | | 手法 | 社会,教育 | 対象 | 農村開発,環境マネジメント,教育,地域づくり, | | 一言 | (特非)「持続可能な開発のための教育の10年推進会議」(ESD−J)にも所属して活動しています。アジア太平洋におけるESDや持続可能な地域づくりに関するネットワークや経験交流を促進するための活動を行っています。 徳島県上勝町でフィールドワークを行っています。その他、水俣市や岩手県葛巻町、京都府綾部市、NPO法人アサザ基金などでのフィールドワークを予定しています。また韓国、インドネシア、タイにおいて持続可能な地域づくりやESDに関わるNGO、関連機関との交流も行いたいと考えています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 澤田 光江 | 東洋大学 国際地域学 国際地域学 松尾ゼミ 4年( 02/10/26 ) | | エコストレス | | キーワード | | | | 手法 | 生物, | 対象 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 塩尻一尋 | 東京大学 新領域創成科学研究科 環境学専攻 柳沢研究室 修士課程( 04/10/25 ) | | フッ素系温室効果ガスの新規な分離、処理技術の開発 | | キーワード | 地球温暖化、膜分離、HFC、SF6 | | 温室効果ガスとして主要なものはCO2であるが、フッ素系のガスであるHFCsやSF6も京都議定書によって削減対象ガスとされている。これらのガスは排出の絶対量はCO2に比べると小さいが、大気寿命が長いため少量でも地球温暖化に大きな影響を及ぼす。現在フッ素系温室効果ガスは人工的に製造され、HFCsは冷媒や発泡剤、SF6は電力業界において絶縁ガスとして用いられている。これらHFCsやSF6は他の不活性ガスである窒素や大気と混合される場合があり、例えばHFCsは発泡剤として窒素等と混合されて用いられる。また、SF6は地球温暖化へのリスク低減から、窒素との混合ガスの使用が検討されている。しかしこれらフッ素系のガスと窒素等との混合ガス分離技術は未だ確立されていない。本研究ではこれらフッ素系温室効果ガスについて、分離技術の新規開発とLCAに基づいた環境影響評価の観点から最適なフローの提案を行う。まずは環境影響評価を行うことで分離プロセスがライフサイクル全体に与えるインパクトを評価し、その上で要素技術である分離技術の新規開発を行うことを目的とする。 | | 手法 | 化学, | 対象 | | | 所属学会 | 化学工学会、エネルギー・資源学会 | 所属団体 | AGS UT SC |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 篠村善徳 | 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学専攻 自然環境構造学分野 D2( 02/10/26 ) | | 里山における環境保全と管理手法に関する研究(仮題) | | キーワード | 里山(さとやま)の自然環境,保全,水環境 | | 日本の身近な自然環境である“里山(さとやま)”を将来に向けてどのように保全し,管理していけばよいのかという大きな命題に,これまで見過ごされてきた水の環境面からアプローチして研究しています. | | 手法 | 地学(環境), | 対象 | 森林・生態系保護,水環境, | | 所属学会 | 日本地理学会・国際景観生態学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 島崎 輝朗 | 東京理科大学 理工学部 工業化学科 小中原研究室 4年( 06/04/11 ) | | 硫酸−アルコールによるアルキル化反応(仮) | | キーワード | 化学合成の効率化、廃棄物抑制、安全な反応、複素環化合物 | | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物, | | 所属学会 | | 所属団体 | 東京理科大学環境系サークルI.L.E. | | 一言 | 卒業研究のテーマは直接環境に関係ないかもしれない。しかし、応用例が見つかれば、従来の方法よりもより効率的に(廃棄物が少なく)物質合成をすることが可能になる。 「化学を地球にとって悪者にしない」これを念頭に長い目で考えて人類の役に立つ化学を創っていきたいと考えています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 清水 晴恵 | 明治学院大学 法学部 政治学科 磯崎ゼミナール 4年( 05/10/04 ) | | 京都議定書の動向(予定) | | キーワード | 2013年からの温暖化抑制の行方、温暖化防止の多角的アプローチ | | 京都議定書の第一約束期間の達成のための日本側のアプローチを探る。そしてその後はどうなるかを検討したい。そして排出量における企業取引の動向をつかみながら、今後の良策に関しても探っていきたい。 | | 手法 | 政治, | 対象 | 国際環境法, | | 一言 | 環境と言う広い分野の中で、自分は国際環境法に関して勉強してきました。知らないことだらけですが、少しでも様々な環境分野の研究所の方達から学びたいと思います。よろしくお願い致します。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 宿野部 葵 | 東北大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 環境資源化学講座 資源循環化学分野 修士2年 プラントエンジニアリング( 03/06/04 ) | | 環境ホルモンの分画・同定 | | キーワード | 土壌・地下水汚染、環境ホルモン、重金属、 | | 昨年までは水田土壌からのカドミウム溶出について、今年は廃棄物処分場の浸出水や地下水に含まれる有機成分の同定を試みています。 | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物,水環境,土壌, | | 所属学会 | | 所属団体 | RNECS | | 一言 | 分野問わず、情報交換しましょう。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 主原 愛 | 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 大島義人研究室 M1( 06/05/26 ) | | 環境安全教育プログラムの開発 | | キーワード | リスク管理、リスク評価、安全、研究機関、工学 | 大島研究室で新しく始める研究です。 理工学研究の推進のために、実験研究現場の環境安全の確保は必要不可欠です。しかし、環境安全の理念と作業環境−理想と現実−の乖離は非常に大きいです。この乖離状況を解消し、自主的なリスク管理の姿勢が重要であり、そのためには研究者自らによるリスクの定量的評価をサポートする合理的かつ汎用的なリスク可視化ツールの開発と普及が必要であると考えています。 さまざまな理工学分野の実情に即した適切な環境安全リスク評価手法や具体的な実験室安全設計手法の開発を行い、研究教育現場における自発的なリスク管理を支援するための実践的リスク可視化ツールとして提案することを目指しています。 関心のある方、ぜひ、一緒に研究しましょう。 | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物,環境マネジメント,教育, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 城ヶ原 貴通 | 名古屋大学大学院 生命農学研究科 生物圏資源学専攻 動物管理学研究室 研究生( 03/06/10 ) | | スンクスにおける口腔内先天異常(予定) | | キーワード | スンクス,先天異常 | | 口腔内でも特に、歯数異常について。また、歯数異常を持つ動物の系統化をまずは目標として!(予定) | | 手法 | 生物, | 対象 | 森林・生態系保護,健康, | | 所属学会 | 日本哺乳類学会,日本野生動物医学会,日本野生生物保護学会,沖縄生物学会 | 所属団体 | | | 一言 | 研究分野は実験動物系ですが、もとは野性動物に興味があり、野性動物に関する研究もしていました。また、近自然工学の方々とも最近知り合う機会があり、そちらの方へも興味を広げつつあります。 | | ホームページ | http://www.wild-lives.com |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 進藤 英朗 | 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 生理学研究室 5年( 03/06/14 ) | | 野生動物学 | | キーワード | 野生動物 | | | 手法 | 生物, | 対象 | 森林・生態系保護, | | 所属学会 | 日本野生動物医学会 | 所属団体 | 日本野生動物医学会学生部会 | | 一言 | まだまだ始めたばかりでほとんど何も決まっていません。ただ野生動物に関しての問題は、環境問題を抜きに考えられないと思っています。 | | ホームページ | http://www.gakuseibukai.org |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 杉村 昌紘 | 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 山本和夫・福士謙介研究室 修了 エネルギー系( 02/10/26 ) | | バングラデッシュにおけるヒ素汚染地下水の浄化装置に関する研究 | | キーワード | バングラデッシュ、ヒ素、鉄、砂濾過、吸着剤 | | 途上国問題に関して理解を深めたいです。 | | 手法 | 物理,化学 | 対象 | 水環境,途上国問題, | | 所属学会 | (土木学会) | 所属団体 | | | 一言 | バングラデッシュのヒ素問題に関する研究を行っています。バングラデッシュでは地下水中のヒ素濃度が高い一方、飲料水や生活用水の大部分を井戸からの地下水に依存しているため安全な水を供給することが早急に求められています。現地では村レベルまたは家庭レベルのヒ素除去装置が試験的に導入されており、私はこれらの装置が最大限のパフォーマンスをもって利用されるよう装置構造の最適化、及びよりよいメンテナンス方法を提案することを最終目的としています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 須甲武志 | 東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻 環境地水学研究室 D1( 02/10/26 ) | | 土壌中の物質移動を考慮したバイオベンティングに関する研究(予定) | | キーワード | 土壌汚染、物質移動、バイオベンティング、モデル | | 汚染土壌に井戸を掘り、その井戸より通気を行い土着の微生物を活性を高め、汚染の除去を行う技術をバイオベンティングという。私の研究は、汚染土壌への強制的な通気による汚染物質の移動、除去の課程を分散、移流、微生物分解、揮発の各側面から検討し、それらを組み合わせてバイオベンティング処理中の汚染物質除去モデルを構築することを目的としている。 | | 手法 | 物理(土壌物理学), | 対象 | 土壌, | | 所属学会 | 土壌物理学会、農業土木学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 鈴木 和将 | 関東学院大学大学院 工学研究科 建築学専攻 川本研究室 D3( 03/08/03 ) | | 熱処理プロセスからのダイオキシン類生成機構の解明 | | キーワード | 熱分解ガス化溶融、焼結、ダイオキシン類、POPs | | ダイオキシン類生成機構を解明することにより、より安価で簡便な抑制技術の開発が期待される。 | | 手法 | 化学, | 対象 | 材料・廃棄物, | | 所属学会 | 廃棄物学会 | 所属団体 | | | 一言 | 今後、廃棄物焼却処理の定量的評価手法の開発を行っていきたい。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 鈴木 芳幸 | 立命館大学大学院 政策科学研究科 政策科学専攻 循環型社会研究室 M1( 03/08/20 ) | | 情報化社会における環境問題 | | キーワード | 情報化、IT、地球環境 | | 情報化社会とは、地球環境問題にどのような意味をもたらすのかの基礎的研究 | | 手法 | 社会, | 対象 | 環境マネジメント, | | 所属学会 | 環境経済・政策学会 | 所属団体 | | | 一言 | 皆々様のパワーで、環境先進国日本を目指しましょう! よろしくお願いします。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 寸田 英利 | 東京大学 法学政治学研究科 政治専攻 城山英明助教授 修士1年(埼玉県派遣)( 03/04/25 ) | | 環境への負荷の少ない地域政策とまちづくり | | キーワード | 温暖化、廃棄物、まちづくり、合意形成 | | | 手法 | 行政学,土木工学 | 対象 | エネルギー ,材料・廃棄物 ,大気,都市, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 高田 直也 | 東京大学大学院 農学生命科学研究科 農学国際専攻 国際環境経済学研究室 D2( 01/12/04 ) | | 熱帯アジアにおける農薬と環境に関する研究 | | キーワード | 農薬使用,農薬管理制度,熱帯アジア,国際協力,有機農業 | | 本研究は2000年に着手し、2001年まではバングラデシュ、2002年からはインドネシアにおいて調査・研究を行っています。2003年よりフィリピンを加えて調査を行っており、さらに2004年からはタイも新たに加える計画です。これら4カ国と先進国(主として日本)の農薬に関する法律、行政システムならびに農薬の流通から使用に至るまでの比較検討を通じ、農薬と環境の問題、食の安全、世代間倫理、貧困と環境の問題、南北問題、国際協力のあり方などについて考えていきます。また、農薬を使用しない有機農法に関する調査を主にインドネシアで行っています。 | | 手法 | 社会(?)(環境制度論,アグリビジネス論,国際協力論), | 対象 | 農薬と環境,熱帯アジア, | | 所属学会 | 環境経済・政策学会,日本熱帯農業学会,日本国際地域開発学会,日本農薬学会 | 所属団体 | | | 一言 | 日本国内でも無登録農薬の使用が問題となる事件が生じましたが、開発途上国では当たり前のように、より環境に悪影響を与えるとされる危険な農薬が使われています。この問題をどのように考え、何をしたら良いのか、ご一緒に考えてみませんか。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 高野 愛 | 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 医動物学研究室 6年( 05/06/09 ) | 野生動物寄生性ダニの保有する病原体の検索 小型鯨類(スナメリ)の頭蓋内寄生性線虫の形態学的検索 リス科動物の外部寄生虫の形態学 | | キーワード | 野生動物、外部寄生虫 | | | 手法 | 生物, | 対象 | 森林・生態系保護,健康, | | 所属学会 | 野生動物医学会 | 所属団体 | 野生動物医学会学生部会 | | 一言 | 現在、所属学会である野生動物医学会内に、学生部会をつくり、野生動物に興味のある学生が意見交換、情報提供などを行っています。 | | ホームページ | http://www.gakuseibukai.org/ |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 高野 誠二 | 東京大学大学院 総合文科研究科 広域システム科学(人文地理学専攻) 博士( 02/10/26 ) | | 中心市街地における都市開発 | | キーワード | | | | 手法 | 人文,社会 | 対象 | 都市, | | 所属学会 | 日本地理学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 高山 陽子 | 東北大学 環境科学研究科 高度環境政策・技術マネジメント人材養成ユニット 研究員( 06/05/17 ) | | 中国のエコツーリズムとエスニック・ツーリズム | | キーワード | エスニック・ツーリズム、エコツーリズム、中国少数民族 | | 中国西南地域のエスニック・ツーリズムとエコツーリズムにおける民族表象や自然観についての研究 | | 手法 | 人文,社会 | 対象 | 森林・生態系保護,環境マネジメント, | | 所属学会 | 日本文化人類学会、日本国際文化学会、中国社会文化学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 田口 勇輝 | 京都大学大学院 地球環境学舎 地球環境学専攻 森川里海連環学分野 博士後期課程2年( 07/04/13 ) | | オオサンショウウオの広域的な生息適地の推定と保全計画への適用 | | キーワード | オオサンショウウオ、保全生物学、両生類・爬虫類、河川生態系 | オオサンショウウオの保全には2つの課題がある.一つは,現状の対策が河川改修に伴う個体の緊急避難や人工巣穴の設置など事後的な対処に限られていることだ.もう一つは,個体群が繁殖を続けているかどうかの直接的な確認が困難なことである.卵塊や幼生は数が少ないため発見が難しい。そして,本種の寿命は長く成体の確認からだけでは繁殖の有無を判断できない。このことから,現在成体が発見されている地域においても,突然絶滅する恐れがある.しかし,個体を識別して移動を追跡するような,これまでの調査方法では,これらの課題を解決するために膨大な労力を費やす必要があり現実的でない.そこで,本研究では,兵庫県において広域的なスケールから生息適地を推定し、保全地域を指定することを目的とする。 分布情報は,兵庫県全域を対象として収集し、各種団体から聞き取り調査を行った結果、現在607件の発見情報を整理できた.データの解析は,一般化加法モデルを用い,目的変数(本種の分布状況)に応じて最も適合する説明変数(物理環境)を推定する.本種の分布を規定する生態的な特徴としては,主に繁殖期前に見られる遡上と,普段の生息場所の選定が考えられる.このため,目的変数の候補は,遡上に対応するものとして堰堤の位置や規模,河床勾配など河川内の物理環境を,生息場所に対応するものとして河川の蛇行状態,河畔林の有無など河川周辺の物理環境を取り上げて解析を行う予定である.過去に生息が確認された場所において生息適地を推定するとともに、かつては生息したが現在では確認されなくなった場所において生息を妨げる要因を検出し,繁殖の継続性が危ぶまれる地域の特定を行う.また,それらを地図化することで保全計画への適用を試みる. | | 手法 | 生物, | 対象 | 森林・生態系保護,水環境,環境マネジメント, | | 所属学会 | 日本生態学会、日本爬虫両生類学会 | 所属団体 | 里環境の会、(社)兵庫県自然保護協会、(社)大阪自然環境保全協会、日本ハンザキ研究所、オオサンショウウオの会、大阪オオサンショウウオの会 | | 一言 | オオサンショウウオをはじめ動物の生息地の保全について感心があります。特に両生類・爬虫類が好きです。修士のときに、かなりフィールドに出たので、脊椎動物、植物、それぞれ200種くらいは同定できるようになりました。 現在、兵庫県立人と自然の博物館の臨時職員で研究員として働きながら、京都大学大学院の博士課程で研究をしています。 将来は、自然の面白さと大切さを一般の方に普及・啓発していけるような職業につきたいと考えています。よろしくお願い致します。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 竹内 文乃 | 東京大学 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 生物統計学/疫学・予防保険学 修士課程2年( 05/05/31 ) | | 疫学研究における交絡の調整(動脈硬化性疾患) | | キーワード | 健康、人体影響、疫学、バイアス、交絡 | | 疫学研究で不可避なバイアスを統計的に考慮する方法について理論的な勉強・研究をしています。 | | 手法 | 数学,生物 | 対象 | 食糧,大気,健康, | | 所属学会 | 日本公衆衛生学会 | 所属団体 | 環境三四郎 | | 一言 | テーマ的には環境と関係のない卒業研究ですが、個人的には、将来は環境問題の健康影響という観点から疫学・統計学的な観点での研究が何らかできればと考えています。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 竹沢 悠典 | 東京大学大学院 理学系研究科 化学専攻 生物無機化学研究室 修士1年( 04/03/05 ) | | 金属配位型人工ヌクレオシドを含む人工DNAによる金属イオンの集積化 | | キーワード | 人工DNA,金属配位結合 | | | 手法 | 化学, | 対象 | | | 所属学会 | 日本化学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 丹治 三則 | 大阪大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 環境マネジメント学領域 D1( 03/10/22 ) | | 自然共生型流域圏・都市の再生 | | キーワード | 有機物循環、コンパクトシティ、シナリオアプローチ、GIS | | 自然共生(健全な物質循環、生態系保全、水質・水量の改善)を目指して流域圏で地域政策を統合化する研究プロジェクトです。このうち有機物循環に関して研究を行っています。 | | 手法 | 社会, | 対象 | 材料・廃棄物,森林・生態系保護,水環境,都市,農村開発,環境マネジメント, | | 所属学会 | 土木学会、GIS学会 | 所属団体 | | | 一言 | 「身近に泳げる川を復活させたい!!」というのが私の研究の素です。個別の専門分野の蓄積を再統合して未来にのこせる地域環境の創造を手がけましょう。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 張 洪賓 | 東京大学大学院 工学部(工学系研究科) 都市工学 花木研究室 博士3年( 05/11/30 ) | | 都市の熱環境 | | キーワード | ヒートアイランド、シミュレーション、メソスケール、都市計画、土地利用 | | | 手法 | , | 対象 | エネルギー,大気,都市,環境マネジメント, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 津田 久美子 | 神戸大学 自然科学研究科 生物環境制御学専攻 土壌学研究室 修士1年( 05/05/04 ) | | 湖沼・河川の腐植物質の生態学的機能に関する研究 | | キーワード | 土壌化学、天然物化学、生物検定、アオコ、水圏生態系 | | 生物学的手法を用いて、難溶性有機物(腐植物質)が水圏生態系において果たす役割について研究しています。 | | 手法 | 化学,生物 | 対象 | 水環境,土壌, | | 所属学会 | 日本腐植物質学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 津田和俊 | 千葉大学 工学部都市環境システム学科 生産再生システム設計教育研究分野 B4 ( 02/10/17 ) | | ケミカルヒートポンプを組み込んだエネルギーリサイクルシステム設計 | | キーワード | | | 熱エネルギーの有効利用の新技術としてケミカルヒートポンプ(以下CHP)の研究をしております。CHPの特徴は化学蓄熱とヒートポンプ効果です。化学蓄熱の利点としては熱エネルギーにより化学反応させることで蓄熱するので長期間貯蔵が可能であるということ、また一般的に蓄エネルギー密度が大きいということ、長距離輸送も可能であるということ、ヒートポンプの利点としては熱駆動式なので他のエネルギー源が要らないこと、温度と圧力を制御することによって広い温度範囲でのヒートポンプ効果が得られるということが挙げられます。しかし、そのCHP単体での研究は行われていますが、実際にCHPをシステム化した場合の研究はまだまだ行われていません。そのため、私は実用化を前提としてCHP等の次世代技術を組み込んだエネルギーリサイクルシステムの設計をしていきたいと考えています | | 手法 | 化学、数学, | 対象 | エネルギー, |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 角田 裕志 | 東京農工大学大学院 連合農学研究科 生物生産学専攻 水資源計画学研究室 博士課程( 06/06/15 ) | | 動物生態学、自然保護 | | キーワード | オオカミ、カワウソ、再導入、水生生物、水域生態系、外来種問題、ブラックバス、遊魚、合意形成 | ・オオカミの生態学(ポーランド)、日本へのオオカミ・カワウソの再導入 ・外来種問題、ブラックバス問題 ・河口湖の自然再生(対象:水生生物、水域生態系) | | 手法 | 生物, | 対象 | 森林・生態系保護, | | 所属学会 | 野生生物保護学会、応用生態工学会 | 所属団体 | 自然再生研究会 | | ホームページ | http://www.nrp-hp.com |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 寺園 淳子 | 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 環境学専攻 自然環境コース自然環境構造学分野 M2( 03/08/26 ) | | 「都市化に伴う台地の湧水水質の変化」 | | キーワード | 湧泉湧水,水質,土地利用,都市化,下総台地 | | 近年大都市近郊においては、都市圏の拡大に伴う土地改変により台地・丘陵地の地下水・湧水の水質が悪化し、生活用水・農業用水の悪化や水辺環境の劣化を招いている。本研究では、東京首都圏の下総台地北西部において、面的に広がる土地利用からの物質負荷を明らかにするため、土地利用変化→湧水水質変化に関して検討している。 | | 手法 | ,主:地学 サブ:化学", | 対象 | 水環境, | | 所属学会 | 日本地理学会 | 所属団体 | |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 土居 洋平 | 慶應義塾大学 社会学 社会学 藤田弘夫ゼミ D3( 04/09/05 ) | | グローバル化のなかでの農と食・農村社会の展望 | | キーワード | 農業社会学、アグロフードシステム、都市農村交流、Iターン、地域活性化 | | | 手法 | 社会, | 対象 | 食料,農村開発, | | 所属学会 | 日本社会学会、関東社会学会、三田社会学会、日本村落研究学会、地域社会学会、地域農林経済学会、関東都市学会、日本都市学会 | 所属団体 | 特定非営利活動法人 地域交流センター |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 冨田 翼 | 姫路工業大学 環境人間学部 国際文化環境コース 環境宗教学研究室(岡田ゼミ) 4年生( 03/12/01 ) | | 大学生と環境ボランティア | | キーワード | 環境ボランティア、大学生、キャンパスエコロジー、ネットワーク | | 大学生の環境ボランティアの取り組みについてまとめると共に、具体的な事例について調査する。そのことにより、学生として環境ボランティアを行う意義等について論考する。 | | 手法 | 人文, | 対象 | 環境思想, | | 所属学会 | 日本感性工学会 | 所属団体 | エコ・リーグ(全国青年環境連盟)・(特活)千姫プロジェクト | | 一言 | 大学生の環境ボランティア(環境活動)情報をお持ちの方は、ぜひ、ご連絡ください。 |
ページの先頭へ, 概要版(名前、テーマ一覧)へ
| 友澤 森彦 | 北海道大学 環境科学院 生物圏科学 生態遺伝学講座 M1( 05/10/03 ) | | アカネズミの系統地理学的解析 | | キーワード | アカネズミ、保全遺伝学、進化生物学、系統地理学 | | 日本固有種でほぼ全土に生息するアカネズミを材料に、遺伝子マーカーを用いた系統解析を行うことで日本列島の形成史やアカネズミの進化的動態、種分化のプロセスを考察する。 | | 手法 | 生物, | 対象 | 森林・生態系保護,都市,環境マネジメント, | | 一言 | 私は生態系の保全とは人類にとって新しい価値の創 |
|