エコ学祭り報告      Naoya Inoue

エコ学祭りを6月29,30日に行いました。
簡単ですがその内容です。(といってもこんな文章では楽しさの1割も
伝わらないのが残念です・・(>.<)

gazou 画像はこちら!→


【参加人数】
部分参加者含め約27人

【おおまかにやった内容】

「サルでも分かるエコ学講座」
エコ学初心者のために実施されたエコ学の基礎知識講座
そしてその確認のための楽しい(?)小テスト

「座談会」
エコ学園祭ネタでの普段は時間が短くて盛り上がってきたところでやめ
てしまうのが残念な座談会。今回はある意味時間無制限で盛り上がりま
した

「とにかく楽しい事」
浴衣を着てのスイカわり,卓球,お料理,渓谷をお散歩 夜を徹しての
熱いトーク トランプ etc・・・


以下に座談会でやった内容を書きます。これまた楽しく発表方法がどこ
も凝っていてとても笑わせて・・いやいや勉強になりました。

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「座談会内容」
書記:日大生物資源3年松本さん

座談会テーマ ☆レベル1.「エコ学はじめの一歩」

メンバー:坂本撤・石橋輝一・稲垣季信

 ◎実行委員ではないメンバーが学園祭の環境対策に
  取り組む場合どうすればよいか?

1.学内の現状把握
  >学内でのゴミ処理方法、ゴミの状態の把握などを調査。

2.傾向と対策
  >実行委員を納得させるための情報を集める。
   具体的に、1をもとに状況を把握した上で改善点を探し、対策を
   考える。この時、実行委員と情報を共有することが大事。

3.同じレベルで!
  >はじめが肝心!メンバー内がバラバラにならないように、
    話し合いの段階から、メンバー内で意見交換をして
    みんな同じレベルで本番(学祭)をむかえるよう心がける。

4.他大学を参考に。
  >環境対策を実際に行っている大学を参考に、自分達の大学に
    あった対策を考えること。
    環境対策のすべてを導入するのは無理!自分達の現実を
    しっかり見ながらボーダーラインを設けよう。

ポイント☆ 環境対策=面倒だ。「悪だ!」といイうメージをつけない
こと。
    
☆レベル2.「ゴミ減量化への道」

メンバー:宮本和典・小田切明子・土岐三輪・西原大祐

 ゴミ分別方法を愉快な劇にしました。

1章:環境対策と模擬店
   〜ゴミ発生(入り口)→ゴミの処理(出口)〜
    入り口を減らすために、模擬店数を減らすのはかなり難しい。
    結論:入り口を減らすのは無理。出口を考えよう!

2章:出口を減らすには?
   〜適切な分別、処理をしよう〜
  資源として分別回収できるもの
    ・紙
    ・ペットボトル
    ・ビン類
    ・アルミ缶
    ・スチール缶
    ・木材
    ・割り箸
    
  その他
    ・可燃
    ・不燃

3章:人間浄化槽残すな!!あまったら食べろっ!!


☆レベル3「エコ学園祭の効果的なPR方法」

メンバー;井上 直也・木下啓太・塚本素直・浜田浩平・湯澤孝之


1.アピールしたいこと。
@模擬店
 >トレーの処理方法
 >ゴミ分別の徹底
 >環境意識の向上
A来場者
 >トレーの意味。(環境対策の内容)
 >環境意識の向上

2.アピール方法
 〜学園祭前に行うこと〜
 >張り紙
 >学内新聞
 >パンフレット
 >模擬店会議→書類をきちっと作る。
  分別を徹底させるために、各模擬店に自分達の店から出るゴミの<
分別〜処理ルート>まで書いてもらう。  
 >チェーンメール→問題有りかもしれないが、うまく使えばかなり効
果的!!
  
 〜学園祭当日〜
  >あえてゴミは見えるところで集める。
  >ゴミを捨てるところには、分別しやすいように看板などをつくる。
    *わりばし、竹串などはあらかじめゴミ箱に少量入れておく。
      ”さくら”作戦!


☆レベル4「エコ学園祭を継続させる方法」

メンバー:飯田康喜・篠原真希・渡邊岳志・ゆんける

 ドラえもんの紙芝居を作成して楽しく説明しました。

一、ドラえもんは悩んでいました。

  ・はじめは燃えていたが、だんだんマンネリ化してきた。
  ・環境対策のために集まったメンバーなのに、温度差を感じる。
  ・メンバーが少ない。集まらない。
  ・引継ぎがいない・・。

ニ、ドラえもんのヒラメキ!?

  人・ノウハウ・そして何より「楽しさ」が必要なんだ!!!

三、そうだ!!!
  
  交流だ!(コンパだ!)
  ま、一杯飲んどけッ!


☆レベル5「エコ学園祭での取り組みを普段のキャンパス生活に
       つなげるには」

メンバー;嘉本祥司・松井淳太郎・松本賀津子・美濃部真光

1.環境にこだわらないで、うまい広報の仕方を考えよう!

  強く印象に残ったもの、インパクト大のものを書き出してみよう。
    ↓
  出された案の中からグループ分けを行った。
  すりこみ型とインパクト型の二つに大きく分類。

 @すりこみ型
   <聴覚型>自然と耳から入ってきて覚えてしまうタイプ。

   EX:だんご三兄弟、応援歌、5時から男のグロンサン♪
   
   応用例:模擬店説明会で、何度も何度もゴミの分別指導
        を行う。いやでも覚えさせちゃえ!!

   <視覚型>自然と見にすることで覚えてしまう。色の効果。

   EX:小学校の頃、分別の意味は分からなかったが、ゴミ箱が
      色分けしてあり、色によって自然と分別していた。
      応援団のふりつけ。

   応用例:ゴミ箱に色をつけよう。
       学祭時、学祭後においても分別を継続できるように
       普段の日常から色分けしておけば効果大!

 Aインパクト型
  <愛着型>無機的なものでも工夫次第で変わる。

    EX:なっちゃん(飲料水)、たまごっち

    応用例:楽しいゴミ箱作り
          〜視覚型をプラスすることでより効果大〜
        >ゴミ箱コンテスト
        >地域の小学生と作る。
          →環境教育、地域とのつながりへの可能性有り。
   
  <前から気になっていた型>百文は一見に如かず

    EX:走るセールスドライバー、待ち合わせはハチ公
       CMや噂で疑っていても、自分の目で見ることにより
        確信にかわる。

    応用例;自分達の活動や、真実を展示にしましょう。
    普段のキャンパス生活においては、大学の光熱費など
          を具体的な数字として表すと効果的でしょう。

  <ビックリ型>心にドキュン!!

    EX:うんこビル、マクドナルド半額!、伸び縮み自在の犬のリ
ード
      代々木公園でのヨガ、農大収穫祭のぶたの丸焼き

    応用例:DRP、ゴミでアート、非木材紙堆肥化体験

  <興味津々型>興味をひかせる。恐いもの見たさを刺激。

    EX:豆腐ソフトクリーム、パイナップル味キッとカット
      (え〜、まずそう!と言いつつ買ってしまう。)
       今のトレンドをうまく利用。
       
   応用例:チッパーを使ったトレーの粉砕を見えるところで
        行う。
        昼食時の一番混雑する場所でゲリラ的に
        突然ゴミ分別を行う。

 <体験型>体験してみて初めてわかること。

   EX:一人暮らしをしてみて、買い物f袋の重たさを知った。
      他大学の学園祭に行き道案内をしてくれた実行委員の
      暖かさに触れた。(自分の大学では、案内役なので逆の
      立場になって、その大切さを実感した。)
      梅雨時の雲の切れ間の眩しい太陽。

   応用例:ISO監査委員体験(学生、来場者を対象)
        ゴミ分別指導員

2.学祭をきっかけに大学に刺激を与えよう。

  ◎アプローチする場所と仕方を考える。
  
   >学生課・・学生の相談に乗ってくれるところ。
          仲良くなって、まずは名前を覚えてもらおう。

   >庶務課・・場所や設備を借りる時や、お金関係のもの。

  ◎大学が求めるものは何か?
   
   >名声とお金

      ・ECO学園祭ネットワークをうまく利用。
      ・オープンキャンパスでの展示とガイド。
      ・環境問題勉強会。
      ・環境問題代表者会議。
      ・デジポット制のバックの導入。

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以上です 時間が長かった分いろいろなアイディアがでてとっても楽し
い座談会でした。

またこのような感じの企画が持ち上がるかも,いやむしろ自分が参加し
て面白かったから&参加できなくて残念だったから今度は自分が企画す
る!!って人が必ず出てくるので次の機会をお楽しみに。

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