What's ECO学園祭Network 「エコ学」とは?

 全国の学園祭運営委員会や環境サークルが集まり、 「学園祭の環境対策」について話し合う情報交換・交流のネットワークです。 「身近な所から環境意識を高める」という意識の下、学園祭の環境対策の活性化を目的に組織されました。
 1998年、エコリーグ主催のギャザリングに集まった、9つの大学によりスタート。現在、エコ学のメーリングリストには全国約50キャンパス、約400名が登録されています。
 本年は記念すべき10周年目を向かえ、全力で活動しています。

 主なコンテンツとしては
・月1回の定例MTG(毎回約15キャンパス30名以上の学生が集まります)
・不定期の勉強会(MTGや他キャンパスの学園祭の見学会など)
・MLやインターネットサービスによる情報交換・交流
・学園祭間でのヘルプ要員のやりとり(通称:キャラバン隊)
・共通ロゴマークによる世間一般へのアピール
・冊子やWeb媒体による環境対策マニュアルの作成(『お祭りエコロジーのすゝめ』など)
・ECO学園祭検定試験
・共同プレスリリース
・環境配慮製品の共同一括購入
 などを行っております。

 2000〜2004年はポータルサイト“Yahoo!”との提携のもと、非木材紙容器(土壌還元可能な、木材以外の素材由来の紙容器)の学園祭での全国一斉使用を行い、各方面のメディアからも取り上げていただきました。

≫メディア掲載

☆〜2006☆
Yahoo!
http://docs.yahoo.co.jp/docs/event/gakusai2000/eco/index.html 他

☆2007☆
Gakumo!http://gakumo.com/environment/eco_g.html
高校生新聞7・8号(合併)来月号 http://www.koukousei-sinbun.co.jp/


学園祭で環境対策を行う意義

 古今東西の食品が並ぶ屋台村、日ごろの練習の成果を発表するハイレベルな学生パフォーマンス、洗練されたエンターテイメント... そんな夢のように楽しい学園祭は万単位、時には10万単位でたくさんの来場者を記録します。

 しかし、人が集まる祭典には同時にその人数に応じた「環境負荷」がかかってしまうことは否めません。
 オリンピック、万博、ロックフェスティバル…昨今の大きな祭典には必ず「環境対策」がセットになっているといえます。“学園祭”が例外であってはないのです。

 「食べ散らかして、遊んでいるだけのレジャーランドの学生たち」。そんな不本意なイメージの払拭。「楽しむ分、地球規模で環境にも配慮する」という学生象を。そんな風にも考えています。

   「楽しむべきお祭り」で一見相反する「環境対策」を実施するという「21世紀の祭り」の姿がここにあります。


「環境一辺倒」ではない環境ネットワーク

 このネットワークのユニークな点として、「エコ学に入るまで環境問題に全く関心のなかった」という学生も少なくないということがあげられます。
 「本当は学園祭のステージ企画などの部署を希望していたのに、“クジ運が悪くて”環境美化担当になってしまった!」なんて学生もいます。
 このネットワークでは“学園祭運営委員”と“環境サークル”という、平生は違うフィールドで活動している学生が、共通のテーマ「学園祭での環境対策」について議論することになります。
 単なる環境インカレにとどまらない、いわば「異業種交流会」のような側面を持っている、そんなネットワークです。

メーリングリスト(Yahoo!グループ)

ecofesta-subscribe@yahoogroups.jp
へメールしてください(自動処理)

mixiコミュニティー

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1998040