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自転車関係の用語説明
マウンテンバイク
(MTB)

オフロード走行を基本目的にした自転車で、サスペンション(ショックを緩和する)や分厚いタイヤが一般的な自転車(シティサイクル)との違い。またギア(変速機)の段数もシティサイクルと比べて多めになっている。
エントリー機、スラローム、クロスカントリー、ダウンヒル、フリーライドモデルなどの種類がある。

ロードレーサー
MTBと違い、オンロード専用の自転車。本来はタイムを競うロードレースに使用される。長距離を速く走るのが目的な為、空気抵抗の少ない走りを促すフレームや細くて高圧のタイヤなどが特徴。フレームは軽いものだと、小指だけで持ち上げられるほどの軽量さ。

輪行
自転車の車輪をはずして、袋に詰めること。そうすると電車やバス(無理な場合もある)や船や飛行機に乗せても、普通の荷物扱いで持ち込める。
MTBやクロスバイクやロードレーサーなら簡単に輪行できる。シティサイクルだと工具が必要になる。

輪行袋
=輪行バッグ。輪行する際に自転車を詰める専用の袋。値段は3000円〜。ちなみに輪行は輪行袋に詰めなくても、自転車を包めばOKなので、ゴミ袋で輪行することも可能。

英式・米式・仏式
タイヤの空気入れの種類。正確には空気を入れるバルブの形で、英式・米式・仏式がある。シティサイクルで使っている一般的なタイプが英式。自動二輪と同じ形式なのが米式。それぞれ、空気入れの種類が異なるので、携帯空気入れなど購入する際には注意が必要。形状については写真を参照。


   

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