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自転車きゃらばんの歴史

始まりはCOP3!
 第1回自転車きゃらばん(通称:ちゃりきゃら)は気候変動(地球温暖化)を主とする地球環境問題への理解と対策を進めるために、 1997年夏に実施されました。同年12月に京都で行われた国連地球温暖化防止会議(COP3)へ向けて、 地球温暖化の対策として自転車の利用促進、エコライフの提案を自転車で全国を走りながら呼びかけようと考えたためです。
最大6ルート150名の参加!
 翌年もちゃりきゃらは開催されました。昨年の参加者が中心となって準備をし、参加者募集を呼びかけたのです。その結果、1998年はちゃりきゃら史上最大の規模での開催となりました。北は北海道から南は沖縄まで、合計で6つのルートを150名もの若者が駆け抜け、企画内容も自転車マップつくりや自転車ギャザリングなど、様々な企画が実施されました。
その後も実行委員会を結成して開催!
04年度のスタッフ  「自転車きゃらばん」というキャンペーンは、それ以降も2000年を除いて毎年開催され、今年で8回目を数えます。 2003年には、初の試みとなる春期開催(2月下旬〜3月中旬)も実施され、夏期(8月)の開催と合わせて春夏開催も行われました。 それらを実施してきたのは各年の実行委員会で、それぞれに特色あるテーマで活動を行います。
(⇒過去の活動報告
 しかしながら、毎年結成される実行委員会の間での引継ぎが難しく、様々な点で不都合が生じてきていました。
2004年、自転車きゃらばん事務局が発足!
 そこで、2004年2月に、毎年の実行委員会が活動をする基盤として、「自転車きゃらばん事務局」が発足しました。 ちゃりきゃらをより発展させるために、様々な活動を行っています。
 そして、2004年も夏に学生による環境啓発キャンペーン「自転車きゃらばん'04」を無事開催いし、 現在は自転車きゃらばん2005年開催に向けて動いているところです。

   

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